古い病院なのに最新の設備に変わっていたかかりつけ医

ホーム / 未分類 / 古い病院なのに最新の設備に変わっていたかかりつけ医

家から大体200メートルくらいの場所にある胃腸器科にかかった際の話になるのですが、診察を開始した際、以前に診察を受けた際には、診療器具がかなり古いものだったんですが、最新の医療機器が導入されていたため先生に何故こんな最新の設備があるのかと聞いたことがあります。その際、先生から帰ってきた言葉は、レンタルして最新の医療機器を搬入したんだ、もちろん使い方に関しても講習を受けているので心配はないよと言ってました。40年以上も立つ古い医院でしたので最新式の超音波エコーなどが置いてあってびっくりしました。なんでも最近はそこそこ、最新の機器でもレンタルで安く借りることができるので昔の機械を下取りに出して新しい機器をリースするという形が一番個人で運営している医院にはよいんだとか言っていましたね。新しい機器を搬入したおかげでしょうか、診察にかかる時間も短縮されましたし、利用者の目線で言えば診察時間が短縮した上で薬なんかも短時間で処方されるようになっていましたのでメリットは大きいかと。以前ですと、診察をするまでの時間が長くて診察にも時間を使っていましたので、電子カルテとかそういったもので診察の時間が短縮されたことはかなり大きいと感じます。後、現在は薬を処方する際、副作用なんかもネットで見れるようになっていて事前にそういった副作用が出るかもしれないということを診察後にプリントアウトして渡してもらえるようにもなっていたことについても驚きです。以前だと副作用がある薬は後から電話で連絡が来たりしてましたが現在はその場で分かるんですから個人の病院も侮れないです。